DGK

電子技術研究部

  【目次】

  1. どんな大会があるの?

  2. ​大会に出場するうえで

  3. ブロックの説明

  4. ​ソフトの説明

 WRO

​ レゴを使って複数ある課題をこなすロボットを作ります。この大会は日本では一番多くのチームが参加する大きな大会です。主に変数などデータ制御を多く使います。アルゴリズムをしっかりとたてていくことが大切です。プログラムが一番重要なので頑張りましょう!さらにWROは多くの種類の部門があるのでいろいろと経験できると思います。

​公式HPはここから

FIRSTLego_iconHorz_RGB.jpg

 FLL

 レゴを使ってロボットを作りプログラミングで競い合うのはもちろん​。そこにプレゼンテーションが3種類ありロボットデザイン・コアバリュー・プロジェクトを合わせた4つの合計で競い合います。この大会の一番特徴的なのは期待をつけ外しができることで「機体>プログラム」という感じです。機体作成が好きな子はぜひ!

​公式HPはここから

 RoboCap

images.jpg

​ この大会は上二つとは少し違っていて​レゴだけを使うのではなくArduinoなどほかのマイコンも使って行う競技です。レゴを使わずにArduinoだけならすべて自作をするので電子工作などが得意な人にはうってつけ!

​公式HPはここから

WROでは下図のようなコース(エキスパート部門の2019年度版)で行うのですが毎年コースは変わります。あらかじめ確認して早く作れるようにしましょう。またプログラミングが重要です。機体作成にあまり時間を取られないようにしましょう。

wro2019expert_2.png

1.​作戦を立てる

どのように攻略するか?

​コースに合う機構・機体は何か?

チームで考えアイデアをまとめる。

2.​機体作成

全国大会では機体を一から作るので(エキスパート部門のみ)なるべく作りやすくしそして丈夫に作りましょう。

3.プログラミング

1.で立てた作戦をもとに

プログラム組む。なるべくセンサーを

極限まで使っていこう!

4.プログラミング、機体の修正

​この作業を繰り返し行おう!

正確性をより高めて百発百中の

​ロボットを作ろう!

緑ブロック.PNG

Mモーターの

回転・停止

画面に表示

ライトを

つける

kiiro.png

スタート

​ブロック

​待機

​繰り返し

​(ループ)

​分岐ブロック

​(スイッチ)

繰り返し

中断

​光センサー

赤外線

センサー

温度

センサー

タッチ

センサー

エネルギー

​メーター

zu3.png

EV3

​ボタン

ジャイロ

​センサー

​モーター

センサー

タイマー

​センサー

超音波

センサー

サウンド

ブロック

​まずはレゴマインドストームを起動しよう!

​このURLからソフトをダウンロードしてください。

アイコン.PNG

​ダウンロードできたら左のアイコンをダブルクリック

homu.PNG

左上の十字ボタンをクリックすると​新しいプログラムを作れます。

左上の十字ボタンをクリックすると​新しいプログラムを作れます。

プログラムの基本的な説明です。

​しっかりと理解しましょう。

WRO2020大会詳細